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ほぼ日通信WEEKLY第107号をお届けします。浅生鴨さんのインタビュー、最終回です。 |
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 | ほぼ日通信WEEKLYだけの読みものです。 |
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 | ~真実のクイズにチャレンジ!~ 浅生鴨さんの
 回答編 |
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ゲストにうかがった事実をもとにクイズを出題する「実話クイズ」のコーナーです。最後の問題、鴨さんの失敗とは?
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 浅生鴨さんの最新刊『ぼくらは嘘でつながっている。』
 作品にも、コミュニケーションにも、すべてに「嘘」が含まれている。さぁ、どこからどこまでが嘘なのか。嘘から逃げることはできるのか。浅生鴨さんの最新刊が、本日2022年9月14日に本屋さんに並びます。
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 | 今週の一枚 やぁ、カワイコちゃん。
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 | 最近の「今日のダーリン」をご紹介 糸井重里が書くほぼ日目次ページのエッセイです。
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さぁて。ぼんやりしたことを書くぞー。いつも、そうだとも言えるんだけどさ。
『まちぼうけ』っていう歌が、ぼくは好きでね。…いつもの畑仕事をしていたお百姓さんがいた。そこにうさぎがとんできて、木の切り株にぶつかった。思わぬ狩りができたわけで、たぶんおいしく食べた。こんなにらくな仕事はないと思って、お百姓さんは野良仕事をやめてしまって、毎日毎日、ずうっと切り株を見ていた。でも、そんなに都合のいいことは二度となくて、うさぎはとんでこないし、畑は荒れ放題になったとさ。 という内容なんだけど、あらためて歌詞をたしかめると、ほんとに見事なんだよ、あらま、作詞が北原白秋だった。歌のコンセプトは、中国の『韓非子』のなかにあって、「守株待兎(しゅしゅたいと)」っていうらしいね。唱歌としてつくった白秋先生の腕がいいものだから、子どもが歌っていても、この主人公の行いが「ちょっとあほらしい」ことだと理解することだろう。ばかだなぁ、そんなことがあるわけないのに、とね。ぼくだって思ったよ、子どものころに歌いながらも。
そして、なんだか妙にこの歌が好きで、なにかというと、思い出したりもしていたんだ。けどね、最近になって、「まてよ?!」と。わしらは、このお百姓さんを笑っているけれど、うさぎと切り株のような単純な絵柄を、もうちょっと応用問題風にしてみたら、おいおい、あちこちで、いやいや、じぶん自身も、よくやってることじゃないのだろうか、とね。 なにかの偶然で「うまくいったこと(切り株)」を、じっと見つめたり、掃除したり、増やしたり、そんなことばかり、よくやってるじゃないか? どこかにうさぎの群れはいないかと双眼鏡で覗いたり、うさぎの好きそうな音楽を流したりはしてみても、やってることは切り株の見張りみたいなことばかりだ。
いままで、この歌の主人公は他人だと思ってたけど、これは、ぼくやきみだったんじゃないかと…ね。
今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。 おそらく、切り株のほうは趣味にしてればいいんだろうね。
──2022年9月9日の「今日のダーリン」より |
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 | 糸井重里の ひとことあとがき |
この「まちぼうけ」ねー、ほんとに急に気がついたんだ。「ありゃ、みんな笑ってるけど、あんたも切り株の前に座ってるだけじゃないの」って。で、思えば、もちろんのようにじぶんもだよ! けっこう本気でびっくりしたよ。それでもなんとかなってるんだとしたら、まぁ、幸運たよね、と。ある意味、運がいいんだよな、切り株の前で座り込んでる人って。 |
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今日の「今日のダーリン」もぜひごらんください。 ※糸井重里の「今日のダーリン」は、ほぼ日刊イトイ新聞で毎日更新しています。 |
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 | おすすめのコンテンツを紹介します。 |
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いまのほぼ日、どうなってる? 読みのがしたら、もったいない。
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 | ジミー大西さんの画業。 「ほぼべりチューブ」チームのひなが、タレントで画家のジミー大西さんのアトリエにおじゃましました。ジミーさんとひなはふだんから親しい間柄。動画では、ほぼありのままのジミーさんの制作活動を垣間見ることができます。現在、画業30周年記念の作品展を開催中。「朝いつも何をしてるんですか?」という質問にジミーさんが「もう1回寝る」と即答した瞬間、私(菅野)は笑いくずれました。
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|  | ブラムリーを探検してきます。 ブラムリーは、りんごです。生で食べるとかなりすっぱい。でも熱を加えると、すぐにとろけておいしくなります。ジャムやパイはもちろん、天ぷらもいいし豚肉との相性もいい。ブラムリーのおいしさに開眼した私たちは、その魅力を追いかけ、探検することにしました。TOBICHI東京やほぼ日ストアで販売もします。このメルマガが配信されるその日には、探検隊は盛岡の果樹園にいると思います。テキスト中継。
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 | ほぼ日通信WEEKLYだけの特典。
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 | 乗組員おすすめグッズ
ほぼ日スタッフが本気で使いこんでいる商品をプレゼント。 |
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推薦人: みやの
ほぼ日ジャムシリーズの中で、いちばん好きなジャムです。その年のあんずによって味が違うので、届いたらまず「今年はどんな味だろう?」と、ジャムそのままの味をチェックします。 トーストやヨーグルト、クリームチーズなど、どんなものに合わせてもおいしいですが、ここ最近のお気に入りは、あんトーストとあんずジャムの組み合わせです。あんずの甘酸っぱさとあんこの組み合わせが絶妙で、ジャムとあんこをちょっとずつつけるだけでも、いつものトーストがランクアップします。フルーツのおいしさがぎゅっとつまっている味で、ほんとうにおいしい。これからもいろんなものにつけて、お気に入りを探します。
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 | 「おらがジャム(あんず)」を プレゼントします。 |
今週のプレゼントはおらがジャムより(あんず)です。抽選で20名さまにお送りします。 プレゼント申込〆切:2022年9月19日(月)23:59※ボタンをクリックすると株式会社ほぼ日で作成したgoogleフォームにジャンプします。当選された方にはほぼ日からメールでご連絡します。当選者の発表、落選のご連絡はいたしません。 ※当選のお知らせメールでお送りするフォームにプレゼントのお届け先をご登録ください。お届け先は日本国内のみとなります。なお、お届け先のご登録には期限があります。期限を過ぎると当選は無効となりますので、当選メールの読み落としにどうぞご注意ください。 |
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 | 今週のおたより |
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このメルマガは水曜のお昼前に配信開始するのですが、いまこれを書いているのは火曜の夜です。今日はブラムリー探検隊のテキスト中継で、盛岡にいます。みなさんがこのメルマガを開いてくださる頃には、青りんごのなる果樹園にいます。 私はこれまでテキスト中継(写真を撮って文をつけてWEBにリアルタイムでアップする)を幾度してきたか知れません。かなりの量をやっています。だからどう、ということがないのがいいところです。こうしてテキスト中継をしながら日本全国(ときには海外も)をめぐっていると「だからどうってことはないんだけど」という、街で働く方々に会います。斉吉さんのいう「畑で作物とばかり話をしている」生産者のみなさんもそうです。駅で夕刻にすれちがう、急ぎ足で帰宅するみなさんもそうです。「だからどうってことはない」けれども、ちゃんと前を見て歩いて、きちんとなにかをやって生きている。どこに行ってもそんな人だらけだ! といつも驚きます。街を歩けばまともに生きている人にあたり、襟を正す。そんな夜です。 中継中にすれちがう、まじめに生きるみなさんに、しあわせがたくさんあるといい。でもしあわせって何でもらえるのでしょう? 旅人は、接する人になるべく心配りをすることしかできません。道をゆずるとか、お礼をいうとか、そんな基本的なことです。このメルマガをお受け取りのみなさまにも、今週いいことがありますように。来週水曜はいつもの東京から配信、エッセイ「あいすもの」です。(ほぼ日 菅野綾子)
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